手工業の技術、そして自然素材の尊重こそが、Langackerhäusl における生産の哲学です。紙を自らの手で染めることで、より繊細な創作が可能となり、素材とデザインが一体化した製品が生まれます。

使用する紙は、自社の敷地内で、植物由来の染料と湧き水を使用し、廃棄物を出さないプロセスで丁寧に染め上げています。その結果、温かみのある均一な色調、堅牢な構造、手触りの良い表面を持った紙が出来上がります。

手間と時間のかかる方法ですが、これこそが作り手と製品をつなげ、弊社のバッグが量産品とは一線を画す理由であると考えます。 

PLANT DYED PAPER (植物染め) を使用して作られた「Diplomat」のメイキングビデオ。

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