Since we live and work in the middle of nature, we attach great importance to our materials used. 

They are selected by us with great care and only use materials from manufacturers who, like us, produce sustainably.

Langackerhäusl は自然の中で暮らし、制作をするため、使用する素材の選択には最大限の注意を払っています。

自らの手で慎重に選び抜き、同様にサステナブルな取り組みを行っている生産者からのみ素材を仕入れています。

 

 

MATERIAL 

 

紙について:

非常に汎用性が高く、ほぼ完全に植物由来の素材を使用。高い寸法安定性、60℃までの洗濯堅牢度、耐摩耗性を持っており、ドライクリーニングも可能です。原料となるセルロースの採取元である森林、農園は、責任ある林業のための最も厳しい国際基準、FSC認証を受けています。セルロースとは植物繊維の主成分のことであり、リサイクル可能です。ラテックスをわずかにブレンドしています。

メタリックの着色には顔料を使用。地色である白や黒の生地に、なめし技術による塗装、ラミネート加工を施して製作。

コンクリートを使用したスペシャルエディションは、手作業でコンクリートとラテックスの混合剤を紙の上に塗布しています。

 

 

この紙は、原材料の採取から流通、廃棄に至るまで、ライフサイクル全体を通して高い環境保護基準を満たしています。

また、肌に密着する素材に含まれる有害物質の検査を行う、エコテックス規格100の認証も取得しています。

製造工程でのCO2排出量、エネルギー消費量、真水の使用に関しても持続可能性のある方法を採択し、環境への影響を大幅に抑えています。 

 

レザーハンドル:

ハンドル部分の革は、オーストリアのチロル地方にある、なめし革工場で作られています。

植物タンニンなめしの牛革を生産する、1536年設立のチロルで最も古いなめし革工場です。

植物タンニンなめしは自然のプロセスであるため、環境負荷も抑えられます。木の皮などの天然素材が使用され、歴史上最も古い革なめしの方法の一つであり、何世紀にもわたって行われてきました。

植物タンニンによって革をなめす自然製法で、環境にも優しいものとなっています。 

樹皮や葉、枝などから得られる天然のタンニンとオーガニック素材を使用して何世紀にもわたって行われてきた、最も古いなめし技術の一つです。

 

裏地:

裏地はドイツ北部の工場で製造。エコテックススタンダード100の認証を取得したコットンモールスキンを使用。生産工程は、オーガニックテキスタイル世界基準で認証されており、最高の環境保護・社会基準を遵守しています。

 

ジッパー:

高品質な YKK のジッパーを使用しています。エコテックススタンダード100の認証を取得。

 

糸:

縫製には、丈夫で耐久性に優れた、南ドイツ製の高品質な糸を使用。エコテックススタンダード100の認証を取得しています。